2017年の干支は酉(とり)年 年賀状に役立つ鶏のイラスト


%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88ac_%e3%83%8b%e3%83%af%e3%83%88%e3%83%aa_%e5%b9%b4%e8%b3%80%e7%8a%b6

年賀状の季節になりました

年賀状というと、干支のイラストを添えるのが定番です

干支が気になるのは、年賀状のときだけという方が多いのではないでしょうか

来年2017年の干支は酉(とり)年です

干支でいう「とり」は、鷲や鷹、スズメなどではなく鶏(にわとり)

イラストの題材としては、非常にマイナーなものです

かわいいニワトリのイラスト

ちょっとイメージできません

そこで、ニワトリのイラストを紹介します

スポンサーリンク


イラストAC

投稿されたイラストを、基本的に無料で利用できるイラストAC

ニワトリで検索しました

%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88ac%e3%83%8b%e3%83%af%e3%83%88%e3%83%aa

ニワトリの現物を忠実に再現したイラスト

%e3%83%8b%e3%83%af%e3%83%88%e3%83%aa%e5%bf%a0%e5%ae%9f

立派なトサカや尾です

かっこいいと言えなくもありませんが、少なくともかわいくはありません

かわいさを強調したイラスト

とり2

曲線を強調した、丸っこいニワトリと、ひよこです

かわいさを強調するために、足を投げ出して、座っています

ほっぺたが赤いとか、羽根が短いとかでかわいさを演出されています

ひよこが一匹うろうろしているところも表現されています

なぜ、雄鶏が卵を持っているかといった疑問は沸きますが、精一杯かわいく表現されています

ただ、インパクトという点では、それほど印象に残るイラストではありません

イラストACはこちら

伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう)のニワトリ

鶏の絵画で検索すると伊藤 若冲という名前がヒットしました

江戸時代中期の絵師で、鶏の絵を得意としていました

伊藤若冲のニワトリ

170px-ito_jakuchu_ajisaisoukei-zu

写実的に見えるけれども、実際にはあり得ない絵を描くことで、「奇想の画家」と呼ばれたそうです

色彩の配置が絶妙で、きれいな模様を見ているようです

なぜニワトリなのか、不思議な気がします

代表作「動植綵絵」(どうしょく さいえ)

%e4%bc%8a%e8%97%a4%e8%8b%a5%e5%86%b2_%e5%8b%95%e6%a4%8d%e7%b6%b5%e7%b5%b5

こんなニワトリは現実にはいなでしょうが、何処から見てもニワトリです

もはや、絵の題材の問題ではなく、色彩の調和とか、配置などが美しいという他ありません

年賀状のイラストに使うには、芸術的過ぎるでしょうか

年賀状のテンプレート

実際に年賀状を作る場合には、ほぼ年賀状として完成しているテンプレートが便利です

無料でテンプレートをダウンロードできるサイトもたくさんあります

年賀状2017無料テンプレート

サイトの名前が「年賀状2017無料テンプレート」です

その名の通り2017年の年賀状のテンプレートが無料

会員登録などもなく、サムネイルをクリックするだけでダウンロードできます

年賀状2017無料テンプレートはこちら

スポンサーリンク
2016年11月25日 2017年の干支は酉(とり)年 年賀状に役立つ鶏のイラスト はコメントを受け付けていません 年賀状